PRTG Hosted Monitor

よくある質問(FAQ)

Paessler PRTG Hosted Monitorに関するよくある質問への回答をまとめています。

 

 

1.PRTG Hosted Monitorに関するよくある質問

 
 

1.何を監視できますか?

ルーター、スイッチ、サーバー、ハードウェア、ソフトウェア、オペレーティングシステム、アプリケーション、仮想化環境、ウェブサイト、メールサーバー、データベース、VoIPとQoS、IP SLA、ログ、イベント、パフォーマンス、NetFlow/IPFIX、sFlowとjFlow、パケットスニッフィング、SNMP、WMI、温度、湿度ほか、数々の対象の監視が可能です。

すぐに使える250種類以上のセンサーを用意しており、事前設定済みのカスタムセンサー、独自のスクリプトの使用など、カスタマイズ可能なオプションを多数ご用意しています。膨大な監視対象がおありでしょう。PRTGのすべての機能の概要はこちらをご覧ください

2.PRTG Hosted Monitorはどのようにデータを収集しますか?

PRTG Hosted Monitorを使用すると、インターネット経由で公開されているすべてのサーバー、サービス、デバイスの監視をすぐに始められます。インターネット経由では接続できないLAN内のターゲットを監視する場合は、リモートプローブをネットワークにインストールします。リモートプローブは、内部ネットワークから監視データを収集し、クラウド内のPRTG hosted by Paesslerに接続します。すべての監視データをこの1か所で確認できます。リモートプローブは、設定したセンサーを使用して、ネットワーク上のすべてのデバイスを監視します。リモートプローブはいくつでも接続できます。ファイアウォールで分離されている複数のLANを使用したり、LAN内のコンピュータでパケットスニッフィングを使用できます。リモートプローブの詳細と簡単なインストールガイドについては、PRTGマニュアルをご覧ください。

3.PRTG Hosted MonitorとPRTG Network Monitorの違いは何ですか?

PRTG Hosted Monitorは、Paessler社が提供するサービスであり、クラウド上で動作します。お客様のネットワーク内にPRTGコアサーバーをインストールする必要はありません。ホスティングは当社が代行します。

PRTG Network Monitorを使用すると、PRTGコアサーバーをネットワークに直接統合できます。主な違いについては、以下の表をご覧ください。

  PRTG Hosted Monitor

PRTG Network Monitor

PRTGコアとローカルプローブの実行 クラウド内 ネットワーク内
リモートプローブの実行 サーバー上 サーバー上
お支払い 毎月払い ワンタイムライセンスおよび年間メンテナンス
サブスクリプション/ライセンスサイズの変更 サイズアップとサイズダウン、いつでも変更可能 サイズアップのみ可能
センサー数の上限 センサー10,000個まで 制限なし*
トライアル期間 10日間 30日間
フリーウェア(センサー100個まで) なし トライアル後も利用可能
カスタムセンサー(プローブベース) 〇(リモートプローブ)
PRTGコアサーバーで使用可能なRDP/コンソールアクセス ×
クラスタのサポート ×
アップデートの実施 Paessler ユーザー


* 推奨サイズをご確認ください。

4.パスワードとデータはどのように保護されますか?

既定では、PRTG Hosted Monitorのユーザーインターフェースには、セキュリティ保護されたHTTPS接続を介してのみアクセスできます。オペレーティングシステムレベルでは、AmazonのAWSファイアウォールがネットワークのセキュリティを保証します。もちろん、すべてのパスワードは個別の暗号化を使用して保護されます。

5.インターネット接続がダウンした場合、監視にはどのような影響がありますか?

インターネット接続がダウンした場合でも、リモートプローブは監視を続け、結果が保存されます。インターネット接続が再確立されると、キャッシュされたデータがPRTG Hosted Monitorに送信され、データベースに書き込まれます。詳細については、PRTGリモートプローブマニュアルをご覧ください。なお、インターネット接続がない場合は、PRTG Hosted Monitorのウェブインターフェースにはアクセスできません。

6.インターネット接続がダウンしても、アラートは届きますか?

インターネット接続がダウンした場合でも、PRTG Hosted Monitorは設定通りに即座にアラートを通知します。通知方法には、プッシュ通知やメールなどがあります。通知を受信するには、受信デバイスがインターネットに接続されているかご確認ください。

7.PRTG Hosted Monitorでは、いくつの場所を監視できますか?

別々の場所にあるリモートプローブでも、PRTG Hosted by Paesslerインスタンスに接続できます。場所の数には制限はありませんが、センサーの総数には制限があります。

8.PRTG Hosted Monitorではクラスタを設定できますか?

PRTG Hosted Monitorでは冗長な監視は不要です。頻繁に設定ファイルのバックアップを保存するようにサービスを構築しています。インスタンスがクラッシュした場合でも、インスタンスを再起動するだけで、自動的に1時間以内の最新のバックアップが作成されます。

9.PRTG Hosted Monitorはどのようにメール通知を送信しますか?

PRTG Hosted Monitorでは、メール通知の送信にSendGridを使用しています。送信設定は事前に設定されており、他のSMTPサーバーに変更することはできません。PRTG Hosted Monitorから送信されるメールは、次のIPから送信されます。

  • 167.89.112.157
  • 167.89.112.127
  • 167.89.111.43

既定では、サブスクリプションの所有者のメールアドレスが「通知の送信者」として設定されます。これは[設定|システム管理|通知の配信]で変更できます。受信側のメールサーバーの設定によっては、通知が実際にはドメインから発信されていないためにブロックされる場合があるため、ご注意ください。ブロックされた場合は、次の2つの解決策をお試しください。

  1. お客様側のSPF/DMARC設定を更新して、前述のIPからのメールを受信できるようにしてください。https://sendgrid.com/docs/glossary/spf/もご覧ください。
  2. 送信者メールアドレスを[email protected]などの一般的な代表メールアドレスに変更してください。

当社では各インスタンスのメールのレピュテーションを監視し、レピュテーションが低いインスタンスからメールが送信されないように対策を行っています。レピュテーションが低いインスタンスは通常、SPAMの送信に悪用されている場合が多いです。

10.PRTG Hosted MonitorからPRTG Network Monitorへの移行(またはその逆)は可能ですか?

いいえ、ライセンスもデータも移行できません。これは、インスタンスのデータがクラウドに保存されているため、PRTGオンプレミスの場合のように、オペレーティングシステムレベルでアクセスすることができないためです。また、PRTG Hosted MonitorとPRTG Network Monitorは、料金体系が根本的に異なります。PRTG Hosted Monitorはサブスクリプションモデルであり、PRTG Network Monitorはワンタイムライセンスとメンテナンスを組み合わせたものです。

11.サービスや機能の最新情報はどこで入手できますか?

サービスや機能の最新情報は、PRTG Hosted Monitorステータスページにてお知らせしています。サービスの中断などがあった場合は、その旨お知らせを掲載します。

 

 

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10日間の無料体験をお申し込みいただけます。いつでもキャンセルできます。
有料サブスクリプションへのアップグレードもできます。

 

2. 料金プランに関するよくある質問

 
 

1.PRTG Hosted Monitorの利用料金を12か月分まとめて支払うことはできますか?

現時点では、PRTG Hosted Monitorは月単位のみでのお支払いとなります。

毎月払いの最大のメリットは柔軟性です。センサー数の増減に合わせて、いつでもプランを変更できます。

2.支払い方法は何がありますか?

クレジットカードのみご利用いただけます。

3.PRTG Hosted Monitorの料金請求はどのように行われますか?

Paesslerでは柔軟性が大切だと考えています。

ですから、PRTG Hosted Monitorの料金は、選択したサブスクリプションプランに応じて、毎月前払いで請求いたします。プランに加入すると、クレジットカードに月額料金が前払いで請求され、PRTG Hosted Monitorを1か月間ご使用いただけます。プランはいつでも切り替えることができます。お客様のアカウントの残高は、新しいプランに合わせて加算されます。たとえば、最初に選択したプランの半額のプランを新しく選択した場合、課金されることなく2か月目もPRTG Hosted Monitorをご使用いただけます。月内にプランを変更した場合は、料金の一部が請求されます。

4.サブスクリプションと永久ライセンスの違いは何ですか?

永久ライセンスと比べると、PRTG Hosted Monitorのサブスクリプションでは、常に最新のアップデートにアクセスできます。最新のアップデートには、新機能、多数の改良、バグ修正が含まれます。

5.アカウントのメールアドレスは変更できますか?

アカウントのメインメールアドレスは変更できます。ご希望の場合は、[email protected]までメールでお問い合わせください。なお、事前に新しいメールアドレスでユーザーを作成しておいてください。

変更を行うと、約15分のダウンタイムがインスタンスに発生します。

新しいサブスクリプションを始めるときは、一般的な代表メールアドレスを使用してライセンスを登録することをお勧めします([email protected][email protected]など)。

 

3. 要件に関するよくある質問

 
 

1.PRTG Hosted Monitorのシステム要件は何ですか?

PRTG Hosted Monitorはクラウドでホストされているため、どのデバイスからでもウェブブラウザからアクセスすることができ、追加のハードウェアやソフトウェアは不要です。

ネットワーク内部から監視データを収集するには、ご使用の環境にリモートプローブをインストールする必要があります。ネットワーク内にWindows 7以降が動作するシンプルなPCまたはサーバーが必要です。

リモートプローブの詳しいハードウェア要件については、PRTGマニュアルをご覧ください。

2.PRTG Hosted Monitorを稼働させるためには、オンプレミスのインフラにどのような変更を加える必要がありますか?(ファイアウォール設定、新しいActive Directory管理アカウントなど)

ネットワークの実際の監視は、リモートプローブによって実行されます。リモートプローブはネットワークにインストールする必要があります。リモートプローブはローカルネットワークからクラウドへの接続を開始するため、何も設定する必要がない場合もあります(既存のネットワーク構成によって異なります)。通常は、リモートプローブがPRTG Hosted Monitorインスタンスへの発信接続をポート23560で開始できるように設定してください。

詳細については、PRTGリモートプローブマニュアルをご覧ください。

3.ひとつのPRTG Hosted Monitorインスタンスの上限はいくつですか?

PRTG Hosted Monitorインスタンスでは、最大10,000個までセンサーを使用できます。

複数のインスタンスが必要な場合は、いつでも追加のインスタンスを作成できます。

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